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concept


- 故郷と地球を考える -
100%地元産繭からできている生地や、伝統工芸織物を使用することにより、地元の伝統技術、風土を残すことに少しでも携わる。
地球環境を考えた素材セレクトを心がける。


- 生物多様性の維持 -
この地球上にはさまざまな生き物が暮らし、全てがつながっていること。緑の見えるアトリエと、小さなメディカルハーブガーデン「VERTS(ヴェール)」(仏語で“緑”の意味)で、循環の重要性をさまざまな形で表現していく。


- 自然と人のつながり -
人は自然から大きな力「La joie de vivre(生きる喜び)」(ハーブガーデンのコンセプト)をもらう。物質的にも、精神的にも人は自然から大きな恩恵を受けている。自然と人の共生を考える。


- 美しいものの豊かさ -
美しいものは人生を豊かにする。
自身の心の中にある過去、現在の美しいもの。世界のさまざまな風景、文化(音、匂い、空気)。感動し魅了される。
それらからインスピレーションを受け、美しい未来を考えたもの作りをする。



REINA IBUKA

フランス パリで、アンティークから高級レースを使用したランジェリーと洋服を展開していた
Reina I. paris (レイナ アイ. パリ)。
制作場所はパリから秩父へと変わり、REINA IBUKA として新たに小さな形でスタート。
江戸時代から絹織物で栄えていた秩父の伝統工芸織物も使用し、パリと秩父のエスプリの融合を目指す。
“ Élégante et Cool ”
「身につけると心から美しく幸せな気持ちになれる」
そんな服を通して伝えていきたいことがある。


Reina I. paris has developed lingerie and clothes which use high quality lace from antique lace
in Paris, France. The production location was moved from Paris to Chichibu, and it started anew
as REINA IBUKA.
Using traditional craft textile from Chichibu where it flourished with silk fabrics from the Edo period,
REINA IBUKA aims at the fusion of Paris and Chichibu esprit.
“Élégante et Cool”
“You can feel beautiful and happy if you put them on.”
REINA IBUKA wants to convey this through such clothing.


designer

井深麗奈

埼玉県秩父市出身。文化服装学院卒業後、ランジェリーブランドの企画を経て、フランスのランジェリー、レースに憧れ1997年に渡仏。アンティーク品、ヴィンテージ生地のバイヤーとしてヨーロッパ各地をまわる。その経験を生かし、レースとカーテンやテーブルクロスを合わせたインナーブランド maria-reina paris を2000年に立ち上げる。その後20~60年代のオートクチュールや映画、文化に魅了され、アウターラインとレースのマリアージュをベースに Reina I. paris を2009年に発表する。17年過ごしたフランスから2014年に本帰国。
本帰国とともに休止していたブランドは、いろいろな思いから再開はしないと考えていたが、秩父の自然、人、伝統的絹織物の豊かさに触れ、2019年に再びファッションブランドをゼロからスタートさせる。コロナ禍で造った小さなメディカルハーブガーデンの横に、山の見えるアトリエを2021年4月に構える。
地球の変化とともにファッションのあり方も変わっていかなければならない現代、ここを拠点に大切なことを人と共有していきたいという思いで活動中。


From Chichibu. After graduating from Bunka Fashion College, she worked in planning at
the lingerie brand, La vie à deux, and went to France in 1997, with her admiration for French lingerie,
especially lace.
After experience as a buyer for vintage fabrics, she founded the innerwear brand “maria-reina paris.”
After that, she was attracted by epoch fashion as she interacted with haute couture, movies
and culture from 1920 through 1960 and presented Reina I. paris, which is the brand that mainly
produces outerwear
as its base, marrying up the outer collection and lace, starting with the A/W2009 collection.
In 2014, she returned to Japan from France where she spent seventeen years.
The production location was moved from Paris to Chichibu and launched anew on a smaller scale
as REINA IBUKA.

1993
|

文化服装学院服飾科デザイン専攻卒業。
インナーのアパレルメーカー 株式会社 La Vie à deux 入社、デザイナー/パタンナーとして
4年間勤務。

1997
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フランスのレースに憧れ、渡仏。
アンティーク生地、雑貨のバイヤーとしてヨーロッパ各地をまわる。

2000
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アンティーク生地、レースをベースとしたランジェリー・ブランド maria-reina paris を
立ち上げる。

2004
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Spring Collection 2005 より、 nesessaire とのコラボレーションを展開する。

2007
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パリ1区にあるセレクトショップ、fr/jp とコラボレーションのインナーを発表する。

2008
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maria-reina paris よりひとつ上のラインを意識したブランド Reina I. paris を立ち上げる。
S/S Collection 2011 まで年2回、ルル・ロジェッタ leur logette の展示会に出展。
その後、新作発表の場をグループ展、合同展(rooms)や個展に移す。
anatelier×Reina I. paris のコラボレーション コートを展開。
A/W Collection 2013-2014 を最後に、制作を中断。

2014
|

日本へ本帰国。

2019
|

制作場所はパリから秩父へ変わり、REINA IBUKA として新たに小さな形でスタート。





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